特別局との交信を含む申請について

当会主催コンテストは、規約に「個人局に限る」との記述を含みます。今回のコンテスト期間中に、特別局等との交信が含まれると、審査時に規約との整合性を問うことになりますので、申請時にこの点について、ご確認・ご配慮お願いします。

当会では、特別局のこの課題について、「専用処理ソフト」の改定版をご提供しています。また、「直接申請」におきましても、対応していおります。

ただ、最新版でない専用処理ソフトを利用された申請で、TurboHAMLOGに特別局との交信記録がありますと、誤って取り込み得点計算に含んでします。

これを回避するためには、
(1)申請者が予めTurboHAMLOGから当該記録を削除する。
(2)最新版の「専用処理ソフト」を利用する。
(3)「直接申請」を利用する。
(4)手書きで、特別局を除いたログを作成する。

のうちから選択いただけます。

すでに、最新版でない古い専用処理ソフトで作成して、特別局との交信がTurboHAMLOGに含まれた状態で、これを利用されましたら、誤った計算結果のまま申請用のサマリー・ログファイルが生成されますので、ご注意ください。

「専用処理ソフト」は、全役員で、電子メールでお送りになられた申請ファイルを、その都度、拝見しています。
本日の時点で、すくなくとも、3局の申請に、特別局との交信を含む例がありますので、すみやかに、適切な最新版専用処理ソフトか、または、直接申請にて、サマリー・ログをお寄せいただき、申請いただきますよう、ご案内させていただきすます。

奈良県2mSSB愛好会 会長・事務局 長谷川驍

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