3 thoughts on “次回コンテスト規約案

  1. JA3NVF 投稿作成者

    2コールサイン、と提案させていただいた理由は、以下です。

    (1)実際の生活拠点として、例えば故郷が、北陸であり、JA0 とJA3 の二つの局免許を保持されている例

    (2)コンテストでのマルチを稼ぐ目的とは想定できない、以前の居住地で取得された局免許を、転居後も免許更新してコールサインを保有されている、と考えるのが妥当な例

    (3)おそらくはコンテストを意識して、居住の実態は薄いにもかかわらず、知人・友人に協力を得て、常置場所名義で、3エリア以外の、局免許を保持されてい例は、コンテストのルールを曲解して、同一個人が運用地マルチをサービスする、という運用でのコンテスト参加を控えていただく、という意味づけになります。フェアーかどうか、が論点であり、これに対処するにしても、完全に1コールにすると、(1),(2)の例では縛りがきつすぎる、との批判があり、これを避けることができます。

    (4)サマリーシートで、当会の規約を遵守して、申請いただくので、同一本人が、3つ以上のコールサインで運用する実態を、役員の審査によって判別する必要はありません。
    同一の免許人が、3つ以上のコールサインでサービスすると、サービスするご本人、サービスを受ける側の局、双方が、自らルールの沿っていないという自覚があるので、その交信によっては、申請されない、となります。

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