体験運用/アマチュア局 JARL提供
趣味で行う無線の一つとして、アマチュア局があります。
本来は、無線従事者免許証を受けて、総務省へアマチュア局の免許を申請して、無線従事者の資格に応じた免許を受けます。
免許を受けた免許人が、個人局を運用できます。
ただ、今日では、アマチュア局の運用を「体験」できます。
その体験運用について、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟が用意した、ガイドラインが案内されていますので、それらをご紹介しましょう。
体験運用は、実施に先立ち、相手局に対し有資格者であるコントロールオペレータが了承を打診します。
相手局がそれを受けてもらうことにより、体験運用に入ります。
例
日本語の例:「こちらは、JA1QRZです。只今から体験運用を行います。」
英語での例:「 This is JA3QRZ. We’re going to begin trial operation. 」
また、体験運用が終了の場合も同様に、以下の例で交信を交わします。
日本語の例:「こちらは、JA1QRZです。体験運用を終了します。」
英語での例:「 This is JA3QRZ. This trial running will end. 」
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「アマチュア無線ってどんなもの?」
「体験運用マニュアル(簡易版)」
【体験案用マニュアル】(12ページ構成)