適切に免許を受けて無線局を運用しよう
アマチュア無線は、公共の電波を、趣味として利用でき、様々に無線通信を楽しめます。
無線従事者資格は、第一級~第四級までが主とする資格です。
しかし、無線通信は趣味の他、放送や業務通信、鉄道・航空・警察・消防・医療・漁業など、多くの目的をもって実施されていますので、互いに影響を及ぼすことなく、総務省で示された、周波数や電波形式、空中線電力といった指定事項や通信手順を遵守した交信が求められます。
ただ、一部には、こうした法令からはみ出た、違法な無線通信が行われてる実態もあります。
そうした例も適宜確認しつつ、常に、適法な態様にてアマチュア業務を楽しめることに注力していきたいものです。
今日、情報はただちに拡散する時代ですので、例えば、
電波監視システム「DEURAS」
による総合通信局の仕組みも心得、摘発されている実際にも注意していきたいものです。